2026後援会総会・後援会活動報告

1. 東越谷サポーターズクラブ(内藤さん)

皆さん、こんにちは。東越谷サポーターズクラブの内藤です。

私たちは「後援会」という名前だとちょっと堅いので、あえてサポーターズクラブという名前にしています。現在、会費を払って参加してくださっている会員さんは 38名 です。もう少し増やしたいので、近いうちに 50名を目標 に頑張っていきたいと思っています。活動としては、ニュース「ホット広場」を 3か月に1回 発行しています。最近は、日帰り旅行で訪れた宇都宮の教会の写真を表紙に使いました。とても素敵な建物で、国の有形文化財にもなっているそうです。

ニュースの配布は以前は選挙の電話で「読みます」と言ってくださった方だけに配っていましたが、日曜版をやめる方が増えて読んでもらえなくなるため、今は 1100部 を個別に配布しています。作るのも配るのも大変ですが、みんなで力を合わせて続けています。

役員は15名ですが、実際に動いているのは10名ほどです。ここは本当に素晴らしいところで、障害のある方にも何か役割を持って参加してもらう ということを大切にしています。

活動としては、

  • 3か月に1回のカラオケ会(食事付き)
  • 映画鑑賞会(団体割引で800円、終わった後にお茶を飲みながら感想交流)
  • お花見(今年は21名参加)
  • 芸術鑑賞会(市川の東山魁夷記念館など)

などを行っています。

また、年1回の学習会では「冤罪」について学びました。「どうしたら再審請求が40年もかからずに冤罪を晴らせるのか」  というテーマで、とても深い学びになりました。

日頃から、党員だけでなく新聞読者や広場の読者にも幅広く声をかけ、事務局長がハガキやチラシを作ったり、送迎したりと本当に頑張ってくれています。そのおかげで、毎回楽しい活動ができています。

最後に、この間の総会では 9条の署名を後援会として集めていく ことを決めました。

以上です。

2. 北部後援会(菊田さん)

北部後援会の菊田です。よろしくお願いします。

私は3年前に宮城県塩釜市から越谷に引っ越してきました。塩釜は港町で、共産党が強い地域です。私は15年前に党員になりましたが、当時は経済的にとても苦しく、貧富の差を身にしみて感じていました。

さらに、東日本大震災で津波の被害を受け、「仕事がなくなった」「住む場所がない」「精神的に働けない」  という相談が山のように寄せられました。

その中で、私も何かできないかと考え、心のケアや子育て支援の活動を始め、行政と協力しながら地域の支援団体を立ち上げました。また、個人的にも障害のある方の訪問支援などを続けてきました。

越谷に来てからも、その経験を生かして地域で活動しています。北部後援会には4つの支部があり、月1回役員会を開いています。

ニュース「肩車」は 1983年から毎月発行 されていて、現在は 2000部 を配布しています。ただ、読者との結びつきがまだ浅いので、そこをどう深めるかが課題です。

総会は5月に予定していましたが事情で延期になり、どう成功させるかを今考えているところです。

また、私は20代〜50代の方ともっと交流したいと思っていて、そのために カラオケ部 を立ち上げました。今は20代から80代まで 11名 が参加しています。栃木に引っ越した元メンバーも来てくれるほど、楽しい集まりになっています。

LINEグループで連絡しながら、月1回集まって歌ったり食べたり交流しています。若い人がもっと増えたら、また新しい活動も考えていきたいと思っています。

3. みなみ後援会(大久保さん)

みなみ後援会の大久保です。皆さんお話が上手なので、私は読み上げで失礼します。

後援会ニュース「南風」213号では、第84回グラウンドゴルフ交流大会 の様子を紹介しています。

5月23日は前日の雨でグラウンドがちょうど良い状態になり、参加者は 35名

船山会長は体調を崩して1週間寝込んだあと、「生き返った気持ちでいる。体のリズムを大切に、元気に楽しみましょう」  と挨拶されました。

大会ではホールインワンが 16人で27本 出るという、初めての快挙でした。この大会は2009年から続いていて、今回が84回目です。

また、2011年の東日本大震災の時の話も紹介します。当時、私は共産党事務所に1人でいて、プレハブが大きく揺れたのを覚えています。宣伝カーが戻らず、近所の方が「早く知らせて」と飛んできたこともありました。その後、後援会の旅行で気仙沼を訪れ、精米60kgを持って支援に行きました。

避難所が 99か所 にもなり、「金はない、水は来ない、どうしたらいいか分からない」という話を聞き、胸が痛くなりました。また、福島で原爆の模擬爆弾の破片を見たり、アウシュビッツ展を見たりして、戦争や災害の重さを改めて感じました。

以上です。

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