党と後援会の決起集会開く 180名超える参加者

4月29日、越谷市で東部南地区委員会主催の「党と後援会の決起集会」が開かれました。

越谷市から山田市議、建設後援会から戸井氏、草加から佐藤氏が決意表明

柴岡県書記長が訴え

梅村さえこ参議院選挙予定候補者のあいさつ

総選挙以来の支配勢力による日本共産党への攻撃に加え、ロシアのウクライナ危機を口実にした攻撃、マスコミ報道の影響もあり「9条で日本の平和は守れるのか」「ロシア、プーチンは共産党ではないか」という疑問が有権者、支持者から出され、押された気分があるという声があり、このままでは選挙の勝利はない。と内外の激動する情勢の中で日本共産党の綱領と立場を訴えていけば、校正的に情勢を切り開き、当の歴史と綱領の値打ちを広い国民に深くつかんでもらう絶好の機会になっている。      支配勢力は”ウクライナを見ろ”と言って、この危機に乗じて「軍事対軍事」の危険な道に引き込み、「戦争する国」づくりの野望をおしつけようとしている。その時に”そういう道こそが軍事対軍事の悪循環に陥る危険な道だ”、”外交の力で東アジアに平和を築くことこそ大切だ。9条はその羅針盤になる”と堂々と語っていく。また万一の時には自衛隊を活用するこいうこともはっきり語っていく、憲法9条は無抵抗主義ではない、憲法9条のもとでも個別的自衛権は存在するという日本共産党の立場を伝えることも重要と丁寧な説明がありました。

はてなリーフ、新綱領教室など、綱領を学び、理論と政治の力をつけながら、平和か戦争かの歴史的な参議院選挙を構成的にたたかって、比例、選挙区の50万票で、いわぶち友さんはじめ5人の比例候補の勝利、埼玉選挙区で伊藤岳さんに続いて梅村当選で24年ぶりの埼玉連続勝利を勝ち取ろう。

地区委員長 団結ガンバロウ!

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